MAN

本当にできてますか!?知ってるようで知らないシャンプー法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
正しいシャンプーの方法

毎日繰り返すシャンプー。つい日常の習慣だけで済ませていませんか!?

頭皮トラブルや毛髪トラブルの原因の多くは間違ったシャンプーの方法かもしれません。

知ってる人も知らない人もどんなシャンプーの仕方が良いか確認してみましょう。

頭皮や毛髪はデリケートなもの!優しく接してください。

当てはまると要注意な行為

ニオイやベタツキを気にして一日2回以上シャンプーをする。

つい頭皮をゴシゴシ洗ってしまう。

気持ちが良いから熱めのお湯で洗う。

めんどくさいから流しは適当。

ニオイやベタツキを気にして一日2回以上シャンプーをする。

気になる頭皮や毛髪のトラブルがあるとつい気になってシャンプーの回数を増やしてしまいますが、逆効果なことも。

適度な皮脂は頭皮トラブルを防いでくれているものです。

あまり過度に取りすぎてしまうと分泌がより増えたり、乾燥によるフケ・かゆみ・トラブルになりやすくなります。

2回以上シャンプーをしていてトラブルを感じる方は、逆に正しいシャンプー方法を実践してみると改善することがあります。

つい頭皮をゴシゴシ洗ってしまう。

頭をごしごし洗うと気持ち良いですよね!

でも頭皮を傷つける原因になることもあります。

炎症等がある場合はともかく頭皮の痒みの原因は、乾燥や掻きすぎて頭皮に傷がつきかさぶたができると痒くなるのと同じような症状である場合が多々あります。

優しくシャンプーしてあげるとしばらくしてかゆみが軽減されることがあります。

気持ちが良いから熱めのお湯で洗う。

シャンプーをする時、40℃以上の熱いお湯は頭皮や毛髪によくありません。

お湯が熱すぎると頭皮や毛髪に負担を与えてしまったり、必要な皮脂を落としてしまったりします。

つい気持ち良くて熱いお湯でシャンプーするのが好きな方もいらっしゃいますが、シャンプーの時は38℃くらいのお湯で流すようにしてください。

めんどくさいから流しは適当。

めんどくさいからと泡が流れる程度しか流していないということはないですか!?

泡立てずにシャンプー剤を地肌につけている場合や、毛量の多い方はきちんと流さないとシャンプーが頭皮に残ってしまい、頭皮を刺激し、トラブルの原因になります。

シャンプーのぬめりが取れたからOKではなく、しっかりとすすぐようにしてください。

頭皮・髪にやさしいシャンプーの仕方

シャンプーで意識してほしいことは、“頭皮”をきっちり洗うということ。予洗いも、シャンプーもすすぎも、髪だけではNGです。

正しい方法を知って、トラブル知らずの美しい頭皮と髪を手に入れてください!

1.ブラッシングをする

特に髪の細い方や傷みのある方はそのままシャンプーすると、髪の毛を引っ張ってしまい頭皮や髪を傷めてしまいます。

まずはやさしくブラッシングしましょう。

目の粗いブラシを使いやさしく髪をとかしてあげてください。クッションブラシを使い頭皮もマッサージすると気持ち良いですよ。

2.頭皮からしっかりとゆすぐ

シャンプーのメインは頭皮をあらうこと!です。

頭皮にしっかりとシャワーをあてきちんと流すだけでも、頭皮と髪の脂と汚れの大半が落ちます。

また、頭皮まできちんと流せていないとシャンプーの泡立ちも悪くなり、余分に塗布することになり、すすぎが不十分になる原因にもなります。

特に流しにくい頭の後ろを意識して流しましょう。

3.シャンプーの量は適量と泡立ててから

シャンプーの適量は髪の長さや量によって異なりますが、きちんとゆすぎが出来ていると今までより少量ですむと思います。

まずは少量を泡立ててから頭につけ、足りなければ足すぐらいで適量を把握しましょう。

あまり少量すぎても髪がこすれダメージを与えてしまいます。洗顔をイメージして頂くと良いかも。

4.あなたの頭はお芋さんではありません。やさしくマッサージするように洗いましょう

シャンプー中にかゆいところをメインにゴシゴシ擦っていませんか!?

気持ちはわかりますが、あなたの頭は決してお芋さんではありません。

マイルドに泡立てたシャンプーを頭皮全体につけたらやさしくもみ洗いしてあげてください。

頭皮を擦るのではなく、頭皮を指で覆い揉みあげるようにマッサージしてください。

汚れは十分落ちますし、頭皮トラブル、毛髪のダメージも軽減すると思います。

一度洗いで足りない場合は2度洗いしてきちんと汚れを落としてください。

5.シャンプー後はしっかりと流しましょう

シャンプー後の流しはきちんとしましょう。

「どうせトリートメントつけたらまた流すし!」は厳禁です。

どんなに良いシャンプーを使用していても頭皮に残ったままでは頭皮トラブルの原因になってしまいます。

ここでもまた流しにくい場所を意識して、頭の後ろもしっかり流してください。

シャンプーについてのまとめ

ここまで読んでいただいていかがでしょうか?

是非とも次のシャンプーから実践してみてください。

正しいシャンプーによって期待できる効果について

  1. 頭皮トラブルの予防と改善
  2. 毛髪のダメージ軽減
  3. においやベタツキを抑えられる
  4. 薄毛・抜け毛の予防
  5. 血行促進
  6. お顔のリフトアップ

KaLelog予約

 

この記事が気にいったら『 いいね』してね♥
いいね!しよう

Twitter で

あなたの応援で育ててくださいね

コメント

コメントを残す

*