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汗で頭皮や髪が傷む!?汗対策をきちんとして快適生活を

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汗をかくとベタベタしたり、不快なニオイの原因となったりとなにかと嫌な思いをしますよね。

しかし、汗は体温を調整したり、皮脂と混じって天然の保湿クリームとなり、肌表面を保護してくれたりと肌を健康に保つ役割をはたしてくれます。

しかし、大量の汗をかいた後に、汗の処置を怠ると汗が原因で肌トラブルを引き起こすことがあります。

そこで、今回は汗を放置するとどうなるかについてです。

汗で頭皮や髪が傷む!?

汗は通常弱酸性を示し、そのおかげで皮膚表面につく細菌などから肌や体を守ってくれています。

しかし、大量の汗をかいたまま放置しておくとアルカリ性に傾き、肌や頭皮で細菌が繁殖しやすくなります。

また、常に湿ったような状態が続くため、頭皮がふやけ、キューティクルが開いたままとなり、わずかな刺激で傷つきやすくなり、よりバリア機能が低下してしまいます。

さらに、汗をかいてしめったままにしておくと、汗の水分と一緒に頭皮の水分も蒸発します。

そして、頭皮の表面には皮脂だけが残ってベタベタしてきます。

頭皮自体が潤っていると勘違いしやすくなりますが、実は頭皮の内部は乾燥しているのです。

このため、頭皮は乾燥を防ぐために水分の蒸発を防ごうとして、皮脂の分泌を活発化し、頭皮はさらにベタついた状態になります。

このような状態が続くと、マラセチア菌のような細菌が繁殖し、(詳しくは常在菌が脂漏性皮膚炎の原因に!「マラセチア菌」についてを参考にしてください)頭皮ニキビや炎症、ニオイなどのトラブルがおきやすくなります。

また、乾燥した肌は固くなり、肌のザラつきの原因にもなります。

さらに、紫外線によるシミやシワ(詳しくは『80%も老化の原因に!紫外線による『光老化』とは?』を参考にしてください)もできやすくなります。

汗対策はどのように行うとよいでしょうか

汗を頭皮や髪にできるだけ残さない

スタイリングしてあったり、整髪料がついていると外出先では難しいですが、できるだけ汗をかいたらこまめに拭くようにしましょう。

頭皮表面や髪がアルカリ性に傾くのも防げます。

また、可能であれば早めにシャンプーをして健やかな頭皮と髪を維持しましょう。

汗をかいた後は暑く感じやすいですが、必ずシャンプー後は乾かしましょう。

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頭皮や髪の潤いをキープしながら、お顔のリフトアップ効果を期待できるものもあります。

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保湿は常に心がける

汗と一緒に水分が蒸発した頭皮は乾燥しています。

シャンプーをする時には乾燥をさせない洗い方を心がけるようにし、シャンプーをした後は、洗顔後のお肌のように保湿をきちんとしましょう。

正しいシャンプーや保湿に関してはこちらをどうぞ

本当にできてますか!?知ってるようで知らないシャンプー法

正しいシャンプーで得られる6つのよい効果

KaLeがこだわって厳選したシャンプー ~エステシモ編~

まとめ

いかがでしたか?

あまりにもあたりまえに存在する汗。

でもきちんと対処するかどうかで得られる効果はとても大きくなります。

汗ばんだ時には思い出して汗の処理をしてくださいね。

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