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正しいシャンプー方法を理解しましょう

Understand the correct shampoo methodヘッドスパ
この記事は約5分で読めます。
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オーナー
オーナー

突然ですが、皆さんシャンプーって何をすることかご存じですか?

お客様
お客様

そんなの髪を洗うことに決まってるでしょ!

お客様
お客様

いやいやどうせ頭皮もってことでしょ!

オーナー
オーナー

・・・・・・

どちらも結果的にはそうなんですが、実はちょっと違うんです。

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実はシャンプー≠洗うことで、マッサージなんです。

これは、シャンプーのそもそもの語源がマッサージを指しています。

つまり、一般的にシャンプーをする時に、洗ってしまうと(特にゴシゴシと)頭皮も髪もダメージを受けてしまいます。

まずは、マッサージだという認識をもってください。

それでは、正しいシャンプーの仕方をご説明します。

正しいシャンプー方法

1・まずはブラッシング

シャンプー前にブラッシングをしない方は多いかもしてませんが、ブラッシングをすることで、髪のほつれをとり、頭皮の皮脂や汚れを浮きだたすことができます。

固めの整髪料がついている場合は、余計に髪に負担をかけてしなうのでできませんが、手でほぐしてみてブラシが通りそうならおこなってください。

ブラッシングで使用するブラシは、あまり目が細かいものではなく、粗目のもので髪に抵抗があまりないものを使用します。

できればクッションブラシというものを使用すると、頭皮のマッサージにもなり、また、傷つけてしまうこともありません。

2・予洗いは意識してしっかりとしましょう

予洗いというのは、シャンプー剤をつける前にしっかりと流すことです。

日頃、シャンプー剤をつける前は濡らすだけになっていませんか?

整髪料がついていない場合、予洗いを2~3分することで、頭皮の皮脂や髪の汚れの60%~70%は除去できるといわれます。

決して擦ったり、髪に負担をかけることなく、シャワーの水圧を利用し、また、流しにくいところはきちんと髪を掻き分けてください。

あくまでも髪を濡らすのではなく、頭皮の皮脂を洗い流すつもりで行ってください。

3・シャンプー剤は必ず手のひらでしっかりとあわだててください。

シャンプー剤を手に取ってそのまま塗布していませんか?

泡立てネットを使ってまでは必要ありませんが、適度に塗布しやすくしておかないと、頭皮に残ってしまうことがあります。

すすぎ残しがあると、頭皮が乾燥しやすくなったり、炎症をおこしてしまうこともあります。

適度に泡立てたら頭皮に塗布し、優しく全般にあわだててください。

決して、泡立てからゴシゴシと頭皮をこすらないでくださいね。

4・シャンプーはあくまでもマッサージです

先にも述べましたが、決して力任せにゴシゴシ洗わないでください。

洗い足りなく感じるかもしれませんが、予洗いがしっかりとできていれば、シャンプーの成分がきちんと頭皮の皮脂も汚れも洗ってくれます。

マッサージは指の腹を頭皮にあて、頭皮を動かすような感じで洗ってください。

あなたは、マッサージをするだけで、シャンプー剤が綺麗にしてくれます。

5・ゆすぎは確実にしてください

シャンプー剤は必ずきちんと流しましょう。

敢えて残す方はいないと思いますが、流したつもりでも、特に、ネープ(首の上)はゆすぎ足りない方がいると思います。

特に、毛量が多く、髪の長い女性で流したりない方もいます。

乾燥しやすくなりますし、シャンプー剤で炎症を起こす方もいます。

髪の長い方は出来るだけ髪をかき分けシャワーヘッドをあてるような感じでながすとよいかもしれません。

6・トリートメントもしっかりと流しましょう。

好みの香りを長く持続させたい方や、きしみやパサつきを気にしてトリートメントをあまり流さない方や、中には全く流さないという方もみえますが、必ずきちんと流しましょう。

頭皮もオッケーなものならついていても良いかもしれませんが、基本は髪用です。

頭皮に残ると、炎症を起こす方もみえます。

トリートメントは、ただついているのではなく、イオンで引っ付いています。

ですから、必要量はきちんと残っています。

香が残したい方は、整髪料やアウトバストリートメントを使用してみてはいかがですか。

7・タオルドライは優しくしっかりと

タオルで拭く時には出来るだけ、頭皮や髪を優しく拭きましょう。

せっかくマッサージシャンプーをしたのに、ふき取りで頭皮を擦ってしまったら台無しです。

また、髪の毛のキューティクルは濡れていると開いているので、乱暴に拭いてしまうとキューティクルを壊してしまいます。

優しく拭きながらも、水分はきちんととってください。

乾かす時に頭皮や髪が乾き過ぎになってしまいます。

8・ドライヤーを使いましょう

シャンプー後はきちんと髪を乾かしていますか?

濡れたまま放置していると、頭皮も髪も非常に傷みやすく、自然乾燥後はどちらも乾燥しやすくなります。

頭皮トラブルが起こりやすなり、髪も傷みやすくなります。

乾かす時には出来るだけ根元から乾かしましょう。

先に毛先を乾かしてから根元を乾かすと、毛先はオーバードライ(乾きすぎ)になりがちです。

きちんと乾かすことは大切ですが、頭皮も髪も必要な水分量はあります。

内部に潤いが残る程度に乾かしてください。

また、根元から乾かすとキューティクルの流れに沿うので、髪が傷みにくくなります。

乾かし終わったら、根元から毛先にかけて冷風を当ててみましょう。

とても自然で美しい艶がでますよ。

補足

ドライ終了後は、出来るだけ頭皮に潤いや栄養を与えてあげましょう。

髪のパサつきなどが感じられる場合は、髪の美容液やクリームをつけてあげると、寝ている間に枕などで擦れて傷むのが軽減されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もしも間違ったシャンプーをされていたら、是非とも実践してみてください。

これだけでも、あなたが思っている以上に、頭皮の痒みやベタつき、フケが改善され、髪にハリやコシを感じて頂けると思います。

まずは、健やかな頭皮、そして、艶のある髪を育ててあげてくださいね。

わからないこと、疑問点、また、自分にあったシャンプーを探したい方は是非、ご来店ください。

また、ヘッドスパを行うと変化を十分に感じて頂けると思います。

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